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【2026年2月版】GLC賃貸市場レポート

グローリア・ライフ・クリエイト(以下、GLC)が管理する関東一都三県の賃貸物件の情報を集計し、各行政区やエリアごとの平均賃料や㎡あたりの賃料データ、階数による違いなどについて分析した【2026年3月版】GLC賃貸市場レポートを公開します。

※本調査内容の転載にあたりましては、「グローリア・ライフ・クリエイト調べ」のクレジットを付記の上、ご使用いただきますよう、お願い申し上げます。

2026年3月 首都圏(一都三県)の賃貸データ

2026年3月の賃貸データです。転勤・進学シーズン本番を迎えた3月、首都圏の賃貸市場はは横ばいながら、エリアによって微妙な変化がありました。東京都は平均賃料66,944円(前月比-1.80%)と2月のピークから一転して調整が入り、神奈川県59,493円(-0.38%)も小幅のマイナスとなりました。一方、埼玉県60,869円(+0.23%)と千葉県61,690円(+1.69%)は引き続き上昇基調を維持しています。前年同月比(平均賃料)では千葉県が+5.22%と最も高く、神奈川県(+2.54%)・東京都(+2.47%)・埼玉県(+1.45%)がそれに続きます。

地域平均賃料(円)平均面積(㎡)賃料㎡単価(円/㎡)前年同月比(平均賃料)
東京都66,944円18.96㎡3,669円/㎡+2.47%
神奈川県59,493円20.98㎡2,941円/㎡+2.54%
埼玉県60,869円25.16㎡2,499円/㎡+1.45%
千葉県61,690円26.24㎡2,397円/㎡+5.22%

2026年3月 東京都の賃貸データ

地域平均賃料(円)平均面積(㎡)賃料㎡単価(円/㎡)前年同月比(平均賃料)
千代田区82,500円27.0㎡3,004円/㎡±0.00%
中央区77,000円23.0㎡3,429円/㎡±0.00%
港区161,857円47.0㎡3,745円/㎡+15.61%
新宿区82,542円19.0㎡4,378円/㎡+0.02%
文京区127,400円37.0㎡3,373円/㎡-2.13%
台東区92,961円30.0㎡3,452円/㎡+3.34%
墨田区63,412円16.0㎡3,902円/㎡+8.92%
江東区63,636円15.0㎡4,429円/㎡+2.51%
品川区81,695円22.0㎡3,879円/㎡+0.70%
目黒区80,000円21.0㎡3,867円/㎡±0.00%
大田区71,763円19.0㎡3,830円/㎡+5.73%
世田谷区81,423円23.0㎡3,696円/㎡+1.43%
渋谷区76,214円20.0㎡3,844円/㎡-4.25%
中野区81,686円23.0㎡3,877円/㎡+0.18%
杉並区78,613円21.0㎡3,822円/㎡+6.77%
豊島区69,055円18.0㎡3,994円/㎡-12.33%
北区73,221円22.0㎡3,551円/㎡-0.31%
荒川区61,430円16.0㎡3,958円/㎡+2.08%
板橋区64,877円18.0㎡3,615円/㎡+4.19%
練馬区68,551円21.0㎡3,478円/㎡+1.06%
足立区55,231円16.0㎡3,566円/㎡+4.38%
葛飾区55,728円16.0㎡3,665円/㎡+3.92%
江戸川区63,132円18.0㎡3,726円/㎡-0.04%
八王子市68,379円26.0㎡2,598円/㎡+22.11%
立川市67,000円17.0㎡3,882円/㎡+1.04%
武蔵野市74,708円19.0㎡3,971円/㎡+2.75%
三鷹市78,455円22.0㎡3,653円/㎡+31.31%
府中市62,727円20.0㎡3,180円/㎡+4.54%
調布市70,000円19.0㎡3,688円/㎡+2.48%
小金井市67,424円21.0㎡3,415円/㎡+0.71%
小平市64,421円29.0㎡2,404円/㎡+2.16%
国分寺市64,569円19.0㎡3,354円/㎡+4.85%
国立市115,000円49.0㎡2,379円/㎡+4.55%
狛江市67,571円23.0㎡2,965円/㎡+1.87%
東久留米市73,091円44.0㎡1,711円/㎡+1.39%
多摩市70,778円26.0㎡2,752円/㎡+0.95%
西東京市71,041円25.0㎡2,953円/㎡+3.29%

2026年3月版 東京都 GLCレポートサマリー

東京都全体の概要

平均賃料:66,944円(前月比:-1.80%) 平均専有面積:18.96㎡(前月比:-1.38%) 平均㎡単価:3,669円/㎡(前月比:-0.56%)

地域別の特徴

三鷹市の平均賃料は前年同月比+31.31%と都内最大の上昇率となりました。1月版+34.68%・2月版+35.80%に続く3カ月連続の大幅上昇であり、JR中央線・京王井の頭線沿線への根強い需要が賃料を高水準で押し上げ続けています。

八王子市(前年同月比+22.11%)も引き続き顕著な上昇となりました。2月版の+22.50%とほぼ同水準であり、多摩地区における需要の定着がうかがえます。港区(+15.61%)・墨田区(+8.92%)・杉並区(+6.77%)・大田区(+5.73%)・足立区(+4.38%)・板橋区(+4.19%)・台東区(+3.34%)と、都心から外縁部まで幅広いエリアで前年比プラスが続いています。

一方、豊島区は前年同月比-12.33%と大幅なマイナスに転じました。2月版では前年比+24.10%と都内トップクラスの上昇を記録していただけに、月間での急変が目立ちます。物件構成の変化や高値での成約が一巡した反動と見られます。渋谷区(-4.25%)・文京区(-2.13%)も引き続き前年を下回っています。

2026年3月の東京都の賃貸傾向

3月の東京都は前月比-1.80%と、春の移動シーズンのピークであった2月から横ばいに推移しました。これは需要の消化が一定程度進んだことを示す一方、前年同月比では+2.47%を維持しており、中長期の上昇基調に変化はありません。㎡単価は江東区(4,429円)・新宿区(4,378円)・荒川区(3,958円)・豊島区(3,994円)・武蔵野市(3,971円)が引き続き高水準を維持しており、コンパクト物件への需要が賃料単価を支えています。

東京都 階数別賃料データ

階数平均賃料(円)専有面積の平均(㎡)賃料㎡単価(円/㎡)
1階63,175円18.0㎡3,691円/㎡
2階68,519円20.0㎡3,589円/㎡
3階66,025円18.0㎡3,867円/㎡
4階78,321円24.0㎡3,354円/㎡
5階104,528円32.0㎡3,333円/㎡
6階73,875円28.0㎡2,556円/㎡
7階120,500円42.0㎡3,083円/㎡
8階88,500円37.0㎡2,814円/㎡
9階84,200円24.0㎡3,526円/㎡
10階+146,750円40.0㎡3,619円/㎡

東京都の階数別特徴

東京都において高層階(10階以上)は平均賃料146,750円と引き続き突出した水準を維持しています。2月版(151,143円)から若干下がったものの、一都三県平均(144,231円)を上回る都内プレミアムは健在です。7階帯が120,500円・専有面積42㎡と広く高水準を示しており、中高層の大型物件への需要が継続していることが読み取れます。

2026年3月 神奈川県の賃貸データ

地域平均賃料(円)平均面積(㎡)賃料㎡単価(円/㎡)前年同月比(平均賃料)
横浜市58,580円20.0㎡2,974円/㎡+3.24%
川崎市66,763円22.0㎡3,208円/㎡+3.16%
相模原市51,688円24.0㎡2,296円/㎡+4.02%
横須賀市51,800円20.0㎡2,607円/㎡+0.91%
平塚市60,103円22.0㎡2,686円/㎡+0.41%
藤沢市69,333円52.0㎡1,352円/㎡-11.96%
大和市50,263円24.0㎡2,233円/㎡-1.17%
座間市59,333円20.0㎡2,927円/㎡

2026年3月版 神奈川県 GLCレポートサマリー

神奈川県全体の概要

平均賃料:59,493円(前月比:-0.38%) 平均専有面積:20.98㎡(前月比:+1.91%) 平均㎡単価:2,941円/㎡(前月比:-2.11%)

地域別の特徴

横浜市(前年同月比+3.24%)と川崎市(+3.16%)が県内をけん引しており、東京都心へのアクセスに優れた両市の底堅い需要は変わりません。相模原市も前年同月比+4.02%と、2月版(+8.77%)からはやや縮小したものの、引き続き上昇傾向を維持しています。

藤沢市は前年同月比-11.96%と大幅なマイナスとなりました。2月版(-15.36%)から連続での前年割れとなっています。大和市も前年比-1.17%と小幅のマイナス圏にとどまっており、都心近接エリアとの競合が続いています。

2026年3月の神奈川県の賃貸傾向

神奈川県は前月比-0.38%と東京都に続いて小幅の調整となりました。一方で専有面積は前月比+1.91%と拡大しており、ゆとりある物件への需要は底堅く推移しています。前年同月比では+2.54%と東京都(+2.47%)をわずかに上回る伸び率で、安定した市場環境が継続しています。

神奈川県 階数別賃料データ

階数平均賃料(円)専有面積の平均(㎡)賃料㎡単価(円/㎡)
1階56,424円20.0㎡2,877円/㎡
2階59,215円20.0㎡3,080円/㎡
3階61,158円22.0㎡2,907円/㎡
4階60,467円22.0㎡2,792円/㎡
5階62,353円23.0㎡2,759円/㎡
6階62,417円24.0㎡2,654円/㎡
7階68,875円25.0㎡2,837円/㎡
8階99,250円43.0㎡2,333円/㎡
9階138,000円77.0㎡1,722円/㎡
10階+114,000円40.0㎡2,822円/㎡

神奈川県の階数別特徴

神奈川県では1〜3階の低層階に物件が集中しており、56,000〜61,000円台の手頃な賃料水準が特徴です。2月版と比べ1・2階帯でわずかに下落している一方、階数が上がるにつれて専有面積が拡大する傾向は変わらず、9階帯では138,000円・77㎡と広い物件が中心です。東京都と比較して階数ごとの賃料格差は小さく、広い専有面積とリーズナブルな㎡単価が引き続き神奈川県市場の特性となっています。

2026年3月 埼玉県の賃貸データ

地域平均賃料(円)平均面積(㎡)賃料㎡単価(円/㎡)前年同月比(平均賃料)
さいたま市64,800円24.0㎡2,783円/㎡+0.99%
川越市57,316円24.0㎡2,387円/㎡+0.45%
川口市64,348円25.0㎡2,732円/㎡+1.16%
所沢市52,778円22.0㎡2,441円/㎡-1.83%
狭山市51,786円27.0㎡1,912円/㎡+1.87%
草加市50,818円22.0㎡2,319円/㎡+1.19%
越谷市61,125円23.0㎡2,688円/㎡+0.20%
蕨市58,500円17.0㎡3,430円/㎡±0.00%
戸田市69,000円40.0㎡1,725円/㎡
新座市80,429円38.0㎡2,104円/㎡-1.23%
八潮市59,000円25.0㎡2,391円/㎡+0.37%
富士見市57,222円22.0㎡2,551円/㎡+1.15%
ふじみ野市70,647円32.0㎡2,224円/㎡+1.01%

2026年3月版 埼玉県 GLCレポートサマリー

埼玉県全体の概要

平均賃料:60,869円(前月比:+0.23%) 平均専有面積:25.16㎡(前月比:+0.35%) 平均㎡単価:2,499円/㎡(前月比:+0.06%)

地域別の特徴

さいたま市は平均賃料64,800円(前年同月比+0.99%)・㎡単価2,783円と県内トップクラスの水準を維持しており、大宮・浦和エリアの底堅い需要が継続しています。川口市(前年同月比+1.16%)も安定した推移で、東京都心へのアクセスの良さを背景とした需要が下支えしています。ふじみ野市(前年同月比+1.01%)は2月版(+4.06%)から伸び率が縮小したものの、東武東上線沿線エリアへの需要は引き続き確認されています。

所沢市は前年同月比-1.83%と県内唯一のマイナス圏となりました。新座市(-1.23%)も前年を下回っており、郊外の競合エリアとの差別化が引き続き課題です。

2026年3月の埼玉県の賃貸傾向

埼玉県は前月比+0.23%と、引き続き安定した小幅上昇が続いています。一都三県の中で最も広い専有面積(25.16㎡)と手頃な㎡単価(2,499円)を維持しており、コストパフォーマンスに優れた市場としての特性が3月も継続しています。ほぼ全域で前年比プラスが続いており、春の移動需要を背景とした底堅い市場環境が確認できます。

埼玉県 階数別賃料データ

階数平均賃料(円)専有面積の平均(㎡)賃料㎡単価(円/㎡)
1階58,515円24.0㎡2,490円/㎡
2階61,790円26.0㎡2,475円/㎡
3階62,246円25.0㎡2,594円/㎡
4階72,750円35.0㎡2,056円/㎡
5階60,500円30.0㎡2,013円/㎡

埼玉県の階数別特徴

埼玉県では物件の大半が1〜3階に集中しており、1階58,515円から3階62,246円と階数による賃料差が比較的小さい点が2月版と同様です。専有面積は24〜26㎡と広く、1〜3階帯でのコストパフォーマンスの高さが埼玉県の競争力となっています。

2026年3月 千葉県の賃貸データ

地域平均賃料(円)平均面積(㎡)賃料㎡単価(円/㎡)前年同月比(平均賃料)
千葉市53,286円27.0㎡2,077円/㎡+15.84%
市川市66,583円25.0㎡2,796円/㎡+3.90%
船橋市57,520円23.0㎡2,586円/㎡-2.59%
松戸市57,423円27.0㎡2,153円/㎡+1.89%
習志野市64,976円27.0㎡2,430円/㎡+0.21%
柏市54,625円24.0㎡2,288円/㎡+0.10%
八千代市60,238円28.0㎡2,183円/㎡+20.48%
流山市80,333円33.0㎡2,466円/㎡

2026年3月版 千葉県 GLCレポートサマリー

千葉県全体の概要

平均賃料:61,690円(前月比:+1.69%) 平均専有面積:26.24㎡(前月比:+1.36%) 平均㎡単価:2,397円/㎡(前月比:+0.18%)

地域別の特徴

八千代市が前年同月比(平均賃料)+20.48%と千葉県内最大の上昇率を記録しました。1月版+14.14%・2月版+19.08%に続く3カ月連続の大幅上昇であり、東葉高速鉄道沿線エリアへの需要が持続的に高まっています。

千葉市は前年同月比+15.84%と、2月版(+9.32%)からさらに伸び率が加速しました。一都三県の中でも最も手頃な賃料水準(53,286円)を維持しながら、前年比の上昇幅が拡大しており、リーズナブルな住環境を求める層の流入が引き続き強まっています。

市川市も前年同月比+3.90%と安定した上昇が続いています。一方、船橋市は前年同月比-2.59%と2月版(-1.37%)に続いて前年を下回りました。周辺市との競合が引き続き影響しているとみられます。

2026年3月の千葉県の賃貸傾向

千葉県は前月比+1.69%と一都三県の中で最も高い伸びを示しました。前年同月比も+5.22%と全都県で最高水準であり、中長期の上昇基調が最も鮮明です。八千代市の3カ月連続大幅上昇と千葉市の加速(+15.84%)が県全体の伸びをけん引しており、東京都心への利便性と広い住空間の両立を求める需要が千葉県の賃料水準を押し上げています。

千葉県 階数別賃料データ

階数平均賃料(円)専有面積の平均(㎡)賃料㎡単価(円/㎡)
1階58,932円25.0㎡2,412円/㎡
2階63,548円27.0㎡2,431円/㎡
3階66,412円28.0㎡2,424円/㎡
4階54,000円27.0㎡2,033円/㎡
5階34,000円27.0㎡1,280円/㎡
6階45,000円27.0㎡1,694円/㎡
9階35,000円27.0㎡1,318円/㎡

千葉県の階数別特徴

千葉県では1〜3階に物件が集中しており、2月版と同様のパターンです。1〜3階は58,000〜66,000円台と手頃で、専有面積25〜28㎡と広く、コストパフォーマンスに優れた物件が中心です。4階以上はサンプル数が少なく、個別物件の特性が平均に反映されやすい状況です。

2026年3月 関東一都三県 階数別賃貸データ

関東一都三県 階数別賃料・平均面積データ

階数平均賃料(円)専有面積の平均(㎡)賃料㎡単価(円/㎡)
1階62,000円19.0㎡3,493円/㎡
2階66,905円20.0㎡3,437円/㎡
3階65,283円19.0㎡3,639円/㎡
4階75,112円24.0㎡3,202円/㎡
5階88,893円29.0㎡3,075円/㎡
6階66,365円26.0㎡2,535円/㎡
7階91,000円32.0㎡2,942円/㎡
8階92,083円39.0㎡2,654円/㎡
9階96,667円42.0㎡2,680円/㎡
10階+144,231円40.0㎡3,558円/㎡

階数別の特徴

低層階(1〜2階)は全体の大多数を占め、1階62,000円・2階66,905円と賃料差は4,905円となっています。3階(65,283円)は2階より賃料が低いものの㎡単価は3,639円と1〜2階を上回り、コンパクトな物件が多い構成となっています。4階以上になると賃料・専有面積ともに拡大し、7階で91,000円(32㎡)、10階以上では144,231円(40㎡)に達します。

階数別賃貸市場の傾向

2月版との比較では、低層帯(1〜3階)の賃料水準はほぼ横ばいで推移しており、市場の主力層は安定しています。10階以上は144,231円と2月版(148,667円)からやや調整しましたが、東京都(146,750円)は一都三県平均を引き続き上回っており、都内高層物件のプレミアムは維持されています。

まとめ

2026年3月の首都圏賃貸市場は、春の移動シーズン本番を迎えながらも都県によって明暗が分かれました。東京都(前月比-1.80%)・神奈川県(-0.38%)は2月のピークから調整した一方、埼玉県(+0.23%)・千葉県(+1.69%)は上昇を継続しています。

前年同月比(平均賃料)では三鷹市(+31.31%)・八王子市(+22.11%)・八千代市(+20.48%)・千葉市(+15.84%)・港区(+15.61%)・墨田区(+8.92%)・杉並区(+6.77%)・大田区(+5.73%)が特に際立った上昇を記録しました。三鷹市・八千代市は3カ月連続での大幅上昇であり、中長期的な需要の積み上がりが確認されています。

都県別では千葉県(前年同月比+5.22%)が最も高い伸び率をけん引し、神奈川県(+2.54%)・東京都(+2.47%)・埼玉県(+1.45%)がそれに続きます。豊島区(-12.33%)・渋谷区(-4.25%)・藤沢市(-11.96%)など一部エリアで大幅な前年割れが見られ、エリアによる需要格差が引き続き顕著となっています。首都圏全体としては底堅い賃貸需要が続いており、今後は物件の立地・グレード・階数による差異化がより鮮明になっていくと考えられます。

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